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悪徳商品販売業者対応方針

インフォカートの悪徳商品販売業者対応方針です。

インフォカートのような販売代理システムを悪用して消費者を欺き暴利をむさぼろうとする悪徳商品販売業者は摘発・排除しても次から次と発生し、益々手口が巧妙化して対応が難しくなっています。
インフォカートでは以下の様な対応にて、これらの悪徳業者の摘発・排除を実行致します。

■悪徳商品販売業者対応の方針の例
1.発行者が商品を登録または変更した場合には、速やかにその商品そのものの審査と販売者が特定商取引法を遵守しているかについて厳格に審査を行い、必要に応じて指導・修正などを行った上で、審査合格できない場合は販売停止処分に致します。
※商品を変更や差し替えた場合も同様に審査を行っていますので、一旦審査を通してから商品差し替えにて不適切な販売を行うことは出来ません。
2.発行者が審査部からの指導・修正依頼に応じない場合は、その商品は販売することが出来ません。
※重要なポイントは、特定商取引法を遵守しているか?、消費者トラブルが発生しないか?等です。
3.消費者からのクレームやキャンセルが発生した場合、発行者が特定商取引法の精神に則り消費者に対して誠意をもって対応しないと判断された場合には、発行者の登録を削除することがあります。
※発行者登録が削除されるケースで最も多いのは「特定商取引法を遵守しない場合」「消費者トラブルが多発する場合」「商品の内容に偽りや著作権違反の疑いがある場合」「これをすれば**儲かると言う違法販売告知内容がある場合」などです。
4.クレジット決済のチャージバックを利用するなど不当利益獲得行為を行うケースでは、発行者登録の削除・ブラックリストへの登録の後、刑事告訴を含めた厳格な対応を行います。

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知的所有権侵害対応方針

インフォカートの知的所有権侵害対応方針および著作権侵害に対する対応方針のご説明です。

他人の商材そのもの、または一部を著作権者の許可なく利用して、且つ販売を行う行為は、法的に厳罰として厳しく処罰されます。
法を犯した場合、10年以下の懲役、または1000万円以下の罰金、またはその両方の刑罰が科せられます。
法人または組織として法を犯した場合、3億円以下の罰金の刑罰が科せられると考えるべきです。
※電子書籍を発行者および著作権の行使を担う販売代理者(インフォカートのようなもの)の再販許可なく再販するか、または再販の仕組みを提供した場合は、個人の場合は、10年以下の懲役、または1000万円以下の罰金、またはその両方の刑罰、法人・組織の場合は、3億円以下の罰金の刑罰が科せられることが考えられます。
※著作権違反は親告罪ですので被害を受けた発行者が再販の証拠を保全した上で当局に申告することが必要です。
親告罪で良く判る例としては(例は適切ではないですが・・・)電車内で女性が痴漢にあった場合に痴漢を逮捕するケースを考えて頂けると判り易いと思います。
著作権違反を発見した場合は勇気を持って、それらの悪徳業者を摘発することが重要です。
著作権違反の被害を受けた場合、証拠の保全が必要です。
具体的に申しますと以下の様な行動が必要となります。

■著作権違反の証拠保全の方法
1.著作権違反のデータが掲載されているサイトのコピーにて証拠を保全すること。
 この場合、証拠を保全する日付を忘れずに記録しておいてください。
・著作権違反のサイトのURLと運営者の記載ページを保存してください。
・サイトのページをブラウザの”名前を付けて保存”などでデジタルデータとして保存
・サイトのページを印刷して紙媒体で保存
・証拠がダウンロードなどで確保できる場合は、その証拠物件と購入に至る画面のコピーまたは印刷
※この場合、被害を受けたその証拠物件そのもののデータを保存することが重要です。
※購入してみて、実際に購入できるか否か確認し購入できると被害の立証になり重要です。
2.友人か誰か実際に購入した人の証言を得ること
※友人か誰か実際に購入した人がいれば、実際に被害が発生した立証とすることが出来ます。
3.著作権を侵害された部分について、詳しく解説した文書をご用意ください。
・発行者の商材を無断で再販した場合は、商材そのもの
・著作権侵害が全体に渡る場合は、その説明と元の著作物と違反した証拠
・著作権侵害が一部侵害の場合は、**頁のどこの部分と言う説明
※写真・図・キャラクターおよび特定な文書やノウハウなど侵害された内容を特定し、それが著作者の元原稿に存在することを証明する必要があります。

以上にて証拠の保全を行った上で、当局に申告することをお勧め致します。
なお、弁護士などの法のプロに申告の代行依頼を行うことができれば、よりベターです。

インフォカートでは、発行者様からの被害の申告があった場合、発行者様に対して上記のような証拠の保全をお願いし、証拠が保全できた場合には、弊社担当弁護士等を使って悪徳業者を摘発するお手伝いを致しますので、勇気を持って行動してくださいますうようお願い致します。
※悪徳業者の摘発は被害者である著作権者が申告者になる必要があります。被害者以外の者が申告者になることは出来ませんので予めご了承くださいますようお願い致します。

※最近、著作者に無断で商品を再販売するサイトが存在するようです。
※被害を防止するために発行者のサイトに以下の文言を表示することをお勧め致します。


このサイトの商品は許可なく再販することを禁止します。

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不正決済等対応方針

インフォカートの不正決済等に対する対応方針のご説明です。

昨今、クレジットカード決済における不正決済が多発しています。
インフォカートでは、これらの不正決済を防止する対策を常に行っていますが、犯罪者は常に新手の手口で犯罪を犯し、不正に利益を得ようとします。

インフォカートでは、これらの行為に対しては、証拠データを保存、分析後弊社担当弁護士を用いて、厳格且つ徹底的に、これらの犯罪者の摘発を行います。

不正決済の例をいくつかご説明いたします。

例1:
発行者およびアフィリエイターが組織的または個人にて、大量に商品販売・購入を仕込み、多額の売上げおよびアフィリエイター報酬を受け取った後で購入したクレジット決済をキャンセル処理することで、不正な利益を得ると言う手口です。

例2:
家族または知人のカードで商品を購入し商品入手後、家族または知人のカード所有者が、自分で購入していないとキャンセルを申し出る手口で、不正に商品を手に入れる手口です。

例3:
一度カード会社に”私は買った覚えがない!”とクレームを言ったらキャンセルできたので、”ただで商品を得ることができた”ケース
この方法を使えば、何度でも欲しい商品を無料で手に入れることが出来ると思い、犯罪を繰り返すケースです。
このケースは、完全な犯罪となりますが、犯罪の意識が薄いのが特徴です。
問題は、”絶対に大丈夫”と勘違いすることですが、日本の警察は、そんなに甘くありません。
再犯を繰り返して証拠が貯まった時点で、忘れたころにやってきますのご注意ください。
その時は、もう後戻りは出来ません。人生を棒にふることになりますのでご用心です。

インフォカートでは、このような事例を含み全て証拠データを保存、分析後弊社担当弁護士を用いて厳格且つ徹底的に、これらの犯罪者の摘発を行っています。
犯罪者の摘発のためには、証拠データの分析などに多くの時間を必要としますので、その間なにもおとがめがないと犯罪が成功したと勘違いした場合、同じような手口で再犯を繰り返すことが往々にしてありますが、それは全て証拠データの更なる蓄積となり、その犯罪の証拠が確固たるものとなるだけであり、犯罪者はより簡単確実に逮捕されることなります。
世の中はそんなに甘くはありません。

これらの不正決済で、万が一発行者として被害を受けた場合、上記のように摘発・検挙には多くの時間を要しますので、その旨、ご理解ご協力くださいますよう御願い致します。

なお、利用規約 第21条(損害賠償)に記述のとおり、利用者は弊社に損害を与えた場合、もしも退会・解除後であっても、その損害を補償・返金しなければいけません。(債務存在を認めるよう規定されています。)


■クレジットカード決済における制約の解説
1.チャージバックとは?
クレジットカード決済にて商品を購入した購入者が利用明細を見て、この商品を購入した覚えが無いと利用カード会社に申し出た場合、利用カード会社は、それを調査した上で、その申し出が正等と判断した場合、利用カード会社側から、そのクレジットカード決済を無効とするためのキャンセル処理を行ってくることを”チャージバック”と言います。
主にカード番号が盗まれて不正に利用された場合のケースがほとんどです。

2.チャージバックを受けた場合に起きることとは?
チャージバックを受けた場合、商品販売者(発行者)は最悪の場合、クレジットカード決済を利用できなくなります。
従って発行者は、購入者からの返金要求やクレームでチャージバックに発展しないようにサポートを行う必要があります。
なお、販売者である発行者および弊社は、このチャージバックに対抗することは原則としてできません。

3.不正決済に対する保険はないのですか?やられ損ですか?
購入者保護の保険はありますが残念ながら販売者を保護する保険は存在しません。
ダウンロード販売の場合、本当の不正決済ならばメールアドレスが不正決済を行った本人のものではありませんので商品を詐取される被害の可能性は低いと考えて差し支えないと思います。
ただ、昨今、家族や友人・知人などのカードで購入して商品を詐取した上でカード所有者が買った覚えが無いと言う犯罪が増加しています。
これは列記とした詐欺・窃盗になります。
警察などは、これらの犯罪を検挙する場合、再犯を繰り返して、その証拠が十分固まった時点まで待ってから行動に移しますので、それまで被害が発生した場合は被害届けを出し続けるしかありません。
このようなケースで被害届けを出さない場合、犯罪者は更に多くの犯罪を繰り返すことを許すことになりますので、勇気を持って被害届けを出すようにすることが大変重要を考えます。

これらの発行者に不利な条件を理解し同意することがクレジットカード決済を利用する際の発行者の義務であり、同意しない場合は、クレジットカード決済を利用することは出来ませんので、ご了承ください。


インフォカートでは、これらの犯罪行為に対しては、証拠データを保存、分析後弊社担当弁護士を用いて、厳格且つ徹底的に、これらの犯罪者の摘発を行います。

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キャンセル返金対応方針

インフォカートのキャンセル返金対応方針についてのご説明です。

インフォカートにおけるキャンセル返金に対する対応方針についてご説明いたします。

キャンセル返金の対応方針を説明する前に「クレジット決済の基本運用ルール」と「報酬振込のルール」そして「キャンセル返金に関連した相殺処理の基本運用ルール」についてご説明致します。

■クレジット決済の基本運用ルール
1.クレジット決済の度に決済手数料と処理料が発生致します。
2.クレジット決済の締日(15日と月末)までにキャンセル返金処理が実行できた場合
  決済手数料と処理料の負担なく取り消し処理することができます。
3.クレジット決済の締日(15日と月末)までにキャンセル返金処理が実行できず
  締日をまたいだ場合、決済手数料と処理料の負担が発生します。
※発生した決済手数料と処理料は発行者の負担となります。

■報酬振込のルール
1.発行者への報酬は月末締め翌25日振込みです。
2.アフィリエイターへの報酬は月末締め翌月末振込みです。
※アフィリエイターへの振込方法に日払いを選択した場合は毎日締め翌日払いです。
(報酬振込日が金融機関休業日の場合は翌営業日振込処理となります。)

■キャンセル返金に関連した相殺処理の基本運用ルール
キャンセル返金により取引が取り消された場合は発行者・アフィリエイター共に以下の
ルールで相殺処理(差引き処理)が行われます。
1.報酬振込みまでに処理が出来る時は振込金額から相殺処理致します。
2.報酬振込み後の処理は次回振込金額から相殺処理を致します。
※振込金額より相殺金額が大きい場合は相殺金額が無くなるまで相殺処理が実行されます
※退会後の会員に対しては請求書を発送します。
※請求しても支払いが無い場合は法的手段にて回収致しますので予めご了承ください。
3.キャンセル返金は、その原資(債券)が、その時点で何処に存在するかで考えます。
インフォカートに原資(債券)が存在する時は弊社がキャンセル返金対応致します。
発行者に原資(債券)が存在する時、すなわち発行者に対して報酬振込後の場合は、
キャンセル返金は発行者が対応することになります。


上記ルールにて実際にキャンセル返金がどのように扱われるかご説明致します。

■例1: 購入者が多重に商品を購入しキャンセルを申し出たケース
1.購入の直後、決済締日前までのケース
・発行者への報酬振込が実行していない条件で無条件に取消処理を行うことができます。
・発行者への報酬振込後、決済締日前までは次回相殺処理を行うことで発行者には
 決済手数料と処理料の負担なく取消処理を行うことができます。
・アフィリエイト報酬振込が実行された場合は次回振込金額から相殺処理を行います。
2.決済締日を超えた時点でのケース
・取消処理を行うことはできますが発行者には決済手数料と処理料の負担が発生します。
・発行者及びアフィリエイト報酬振込後は次月の各振込金額から相殺処理を行います。

■例2: 購入者からのクレームによりキャンセルとなるケース
商材に問題が無い場合、キャンセル返金処理は受付けません。
以下のキャンセル返金処理は購入者のクレームに正当性が認められる場合です。
1.購入の直後、決済締日前までのケース
・例1と同じ
2.決済締日を超えた時点でのケース
・例1と同じ
※例外としてインフォカートが認めた優良発行者では弊社負担が発生しないことを
 条件に決済手数料と処理料の負担を免除する場合があります。

■例3: カード会社からのチャージバックが発生したケース
本例では購入者がカード会社経由でチャージバックをかけてくる場合であり我々に
対抗手段はありません。発生時期は購入者がカードの利用明細書を見てから発生
しますので以下の様な処理となります。
・発行者には決済手数料と処理料の負担が発生します。
・発行者及びアフィリエイト報酬振込後ですので次月の各振込金額から相殺処理
 行うことになります。

■例4: 不正決済によりチャージバックとなったケース
1.購入の直後、決済締日前までに処理のケース
・発行者への報酬振込が実行していない時は弊社が取消処理で対応致します。
 この場合、決済手数料と処理料はインフォカートが負担致します。
2.その他のケース
・発行者には決済手数料と処理料の負担が発生します。
・発行者及びアフィリエイト報酬振込後は次月の各振込金額から相殺処理を行います。

■例5: 発行者の理由によりキャンセルとなったケース
・発行者には決済手数料と処理料、アフィリエイト報酬等の負担が発生します。
・発行者への報酬振込後は次月の振込金額から相殺処理を行います。
※アフィリエイト報酬の相殺処理は実行されません。

■例6: システム理由によりキャンセルとなったケース
何らかのシステム障害などの理由によりキャンセルとなったケースではインフォカートが決済手数料と処理料を負担し発行者さまに負担が発生しないよう処理致します。


※退会後の会員に対しては相殺勘定ができませんので、その場合は請求書を発送します。
請求しても支払われない場合は法的手段にて回収することがありますので予めご了承ください。

上記の例に該当しないケースの場合は弊社カスタマーサポート宛にお問い合せください。
お問い合わせフォーム

■クレジット決済利用者の同意事項のご説明
クレジット決済を利用する全ての販売者(発行者)はチャージバックや不正決済に於けるリスクを背負って事業に取り組むことがクレジット決済を利用する際の同意事項となっており、それに同意しない場合はクレジット決済会社およびカード会社はクレジット決済を利用する権利を与えてくれないことになっています。
販売者(発行者)側には理不尽と言える条件ではありますが、弊社だけでなくクレジット決済を利用する全ての販売者に共通の条件であり、これに同意して利用するしか現時点では方法がありませんので、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

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キャッシュバック販売について

インフォカートが考えるキャッシュバック販売についての対応とコメントです。

インフォカートでは、公正な競争を確保するために、全ての発行者(商品提供者)の皆様に平等に値引きの意味でのキャシュバック販売が出来る環境を整備しました。 これは一部のアフィリエイターによる違法を含む過激なキャッシュバック販売による”公正な競争を乱す違法行為”を抑制することも考慮したものとお考えください。(情報販売業界の外から見た場合、一部アフィリエイターによる過激なキャッシュバック販売は、この業界自体をグレーなものと見なす原因となりつつあり、業界全体の発展を阻害しないよう留意するべきと考えます。)

※注意:
キャッシュバックの総額は20%以下にしないといけません。
20%を超えた過激なキャッシュバック販売は違法行為です。
インフォカートのような販売代理業者が、アフィリエイターのキャッシュバック販売を許可(または容認)している場合は、販売代理業者自体に対して、キャッシュバック総額が20%を超えない管理と、一部の過激なアフィリエイターによる公正な競争を確保(他のキャッシュバックをしないアフィリエイターが販売競争に参加できない状況が発生しないよう管理すること)する義務が発生すると考えます。
インフォカートでは、この管理は出来ないと判断したため、インフォカートではアフィリエイターのキャッシュバック販売を許可していない現状があります。

■景品表示法に違反する「キャッシュバック販売」の行為について
景品表示法(正式には「不当景品類及び不当表示防止法」と言う)は、不当表示や過大な景品類の提供を厳しく規制し,公正な競争を確保することにより,消費者が適正に商品・サービスを選択できる環境を守ることを目的に制定された法律です。

景品類の定義
景品類は粗品,おまけ,賞品等を指し以下のようなものがあります。
(1)顧客を誘引するための手段として使うもの
(2)事業者が自己の供給する商品・サービスの取引に付随して提供するもの
(3)物品,金銭その他の経済上の利益
これらは景品表示法に基づく景品規制が適用されます。
キャシュバック販売で総付景品の場合、価格の20%以下(アフィリエイターまたは販売代理者が景品を付ける場合は、その総額を含む)であることが求められますので、この範囲で運用することが重要となります。
また、公正な競争を乱す行為は法の精神に反する行為となります。

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