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審査・安全性

安心のデータセンター

IT業界屈指の独自運用型の専用データセンターについてご説明いたします。

インフォカートは、独自で、第1、第2データセンターに次いで、2008年2月から第3データセンターが稼動を開始いたしました。
第3データセンターには、7面のラックが設置されていて、合計約120台のサーバーが稼動していますが、オンライントレードなど証券業界で標準のファイヤーウォールは勿論、業界標準の数百万円もする負荷分散装置やIBMブレードセンター等をふんだんに使用しています。
第3データセンターは、2列目が装備可能で、装備された場合、14面ラックで合計240台規模となります。

データセンターの安心の要“非常用発電機”です。
これは1000KVAの大規模発電機です。
お客様の大切な取引を安全、且つ確実に守るには非常用発電機は絶対に必要不可欠な設備であり、この発電機無しでは安全な取引を保障することは不可能です。
各ラックには、バッテリー内蔵のUPSを装備していますが、UPSでは長期間の停電には対応できません。
この非常用発電機およびデータセンターは、しっかりした基礎の上に設備されており、関東大震災クラスの地震が発生しても運用を継続することが出来る優れものです。

インフォカートの独自運営データセンターはセコムだけでなく物理的な独自多重セキュリティの安全な設備の中で、中規模ネットトレード会社と同じ規模の業界 標準ファイヤーウォールでセキュリティ対策された安全なネットワーク環境の下に、高度な負荷分散装置を配置し、且つ高信頼・高性能サーバーのみで構成する ことで今後の取引高が数桁上になっても耐える構成になっています。
また、データベースサーバーは、人工衛星等の安全システムで常識となっている3台構成のバックアップシステム+予備機で万全な構成を構築しています。
また、各データセンターの全てのサーバーは自動監視システムで24時間自動監視されトラブル発生にも迅速に対応できる仕組みになっており、更に、これらの システムは独自設備の大規模非常用発電設備により大地震などの大規模災害や長期停電にも耐えるような設備になっています。
このようにインフォカートのシステムは、いかなる状況においても安心で安定したサービスを提供することが出来る体制を目指して日々研鑽を行っています。
なお、このデータセンターの設備投資額は約1億円規模ですが、これも会員の皆様に安心、信頼してご利用いただくための先行投資であるとインフォカートは考えています。この設備は社長の提唱する市場一兆円規模に耐えるものとなっていることは言うまでもありません。